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【2020年9月】ポートフォリオと配当実績。通信株暴落で含み損だが気にせず追加投資。

 こんにちは麒麟です。

NTTドコモがNTTの完全子会社化によるTOB(公開買付)で9月末に急騰しました。公開買付価格は3800円/株のため、先週の最安値2700円から40%近くのプレミアムが付くという状況。

 ドコモ株持っている人はウハウハ状態ですね。私は3大キャリアでドコモだけ保有しておらず。。

 ドコモ100%子会社化を受けて、KDDI、ソフトバンクがどう出るか株主として注目したいと思います。

2020年9月の配当実績をまとめます。

2020年9月配当実績

 9月は日本株はJT、あおぞら銀行、米国株はAGG、SPYD、VYMより配当がありました。

 少ないですけど楽天証券の貸株金利も入金されています。

※為替レート:1ドル=105円で計算

 JTはコロナ禍の中減配無しでしたが、米国株ETFのSPYD、VYMはそれぞれ共に減配。特にSPYDの減配っぷりが激しいです。

【2020年9月】JTより配当金(税引き後6,136円)が入金。日本株屈指の高配当銘柄JT(日本たばこ産業)より、中間期の配当金が入金されました。100株保有なので税引き6,136円です。...
【2020年9月】年4回配当のSPYDより配当金(税引き後2.85ドル)が入金。大幅な減配。SPYDは6月に続いて9月配当も減配しています。しかもその下落幅が半端では無いですね。高配当が売りのSPYDですから、同じく高配当米国株ETFのVYMやHDVを買いました方が得策かもしれません(ポートフォリオも特性も異なるため一概には比較できませんが)。...
【2020年9月】年4回配当のVYMより配当金(税引き後2.56ドル)が入金。米国株ETFのVYMより2020年9月分の配当金が楽天証券口座に入金されました。5株保有なので税引き後2.56USドルです。VYMは400銘柄以上に投資する分散性による安定感がありますね。必要に応じて買い増ししようと思います。...

 まだまだ少ないですが、配当金だけで月一万円近く貰えると配当金を貰えている実感が湧きます。

2020年9月ポートフォリオ

 9月時点でのポートフォリオです。9月はJ-REITを新規買付、米国株を少し買い増ししています。

日本株

 まずは日本株です。9月末時点で、麒麟が保有する日本株は以下の通りです。

・配当利回り(税引き後):4.67%

・年間配当金:87,120円

 政権交代の影響で、通信株のKDDI、ソフトバンクが大暴落中で、含み損を抱えている状態。まあ株価はあまり気にしない様にしています。

 先月と変わらずです。JTはもう100株買い増ししたい所。その他、株価が落ちてきている積水ハウスや住友商事、三菱UFJフィナンシャルグループなどが次なる購入予定銘柄です。

JT(2914)は日本株屈指の高利回り銘柄。国内で唯一たばこ製造の独占権を持つ特殊企業  こんにちは麒麟です。 JT(日本たばこ産業)は、国内で唯一たばこ製造の独占権を持っている企業です。その特殊性の高さから日本株屈...
住友商事(8053)は商社株の中でも高配当銘柄。コロナショック前から業績は下降気味。住友商事株式会社は7大商社の一角を担う総合商社です。事業としては、金属、機械、インフラ、メディア&デジタル、生活、資源と手広く展開しています。...
三菱UFJフィナンシャルG(8306)は高配当株ながら、株価次第でキャピタル狙いの売買のし易さが特徴  三菱UFJフィナンシャルグループは、言わずと知れた国内最大の民間金融グループです。銀行、証券、信託、カード、リース等が事業内容となっ...

米国株

 続いて米国株です。相変わらず魅惑の高利回り株エイリス・キャピタル(ARCC)の比率が高くなっていますが、9月はARCC、PFF、アルトリア・グループ、AT&Tを少しずつ新規購入&買い増ししています。

・配当利回り(税引き後):7.97%

・年間配当金:32,016円(105.5円/ドル)

 毎月配当のPFF、高利回りのARCCを株価を見ながら少しずつ買い増ししていきます。

【PFF】iシェアーズ優先株式&インカム証券ETFは毎月配当の高配当銘柄。デフォルトで投資したい高配当ETFPFFは高配当ETFでかつ比較的安定的、毎月配当のPFFです。そのためPFFは長期保有を前提とした配当(分配)金狙いの投資に向いています。...
【ARCC】エイリス・キャピタルはリスク有るが配当利回りは10%超のBDC銘柄!コロナショック等の株価下落時に購入したいエイリス・キャピタル(ARCC)とは、BDC(Business Development Company)の最大手で、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。ハイリスクハイリターンであるが故に、コロナショックの様な下落時に仕込んでおきたい銘柄です。...

J-REIT

 最後にJ-REITです。9月度より少しずつ高利回りのJ-REITへの投資を始めました。コロナ禍による影響を見ながら、オフィス系、住宅系、物流系をメインに投資していきます。

【2020年度版】コロナショックで取るべきJ-REITへの投資スタンス。巣籠り需要でやっぱり物流系?  こんにちは麒麟です。 高配当銘柄へひたすら投資し続けて、インカムゲインによるキャッシュフローを太くしていきます。その中で、目標...

・配当利回り(税引き後):5.47%

・年間配当金:5,482円

 J-REITは法人税回避のため、配当性向は90%以上です。そのため、一般的に高利回りです。

 銘柄選定としては、東京圏中心のオフィス系に投資するインベスコ・オフィス・Jリート、総合型のスターアジア不動産投資、投資法人みらいを各1株ずつ購入しました。

スターアジア不動産投資法人(3468)はトップクラスの高利回りを誇る総合型J-REITスターアジア不動産投資法人は、高利回りでかつアセット&地域分散の図られたバランスの取れた総合型J-REITです。高配当&増配銘柄への投資スタンスで、かつアフターコロナの状況を考慮するとうってつけの銘柄だと思います。...
投資法人みらい(3476)は地域分散の効いたオフィス系メインの高配当の総合型J-REIT投資法人みらいは、高利回りで特に地域分散の図られたバランスの取れた総合型J-REITです。アフターコロナの状況を考慮すると、下落傾向にある商業施設系、ホテル系が4割近くを占めるため、同行には注意の銘柄だと思います。...
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)は東京圏メインの高配当オフィス特化型J-REITインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、2014年6月に東京証券取引所不動産投資信託市場に上場したオフィス特化型J-REITです。投資方針は、企業・労働力が集中し経済活動の中心拠点となる東京圏のオフィスビルのマーケット規模が相対的に大きいことと、相対的に高い賃貸需要が見込まれること、という考え方に則っています。...

まとめ

 ようやく月1万円のポートフォリオが完成。月10万円の先は長い。。今後も引き続き米国株ETFを中心に買付を実施していく予定。

 配当は一定額貯まり次第、再投資とする方針です。

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