米国株

エイリス・キャピタル(ARCC)の配当で再投資。退屈な高配当銘柄へひたすら投資する生活に刺激を与える銘柄

 こんにちは麒麟です。

日米の高配当銘柄にひたすら投資し続けています。9月に入ったエイリス・キャピタル(ARCC)の配当金+手出しで、ARCCを買い増ししました。

【2020年9月】利回り10%超えのARCCより配当金(税引き後48.57ドル)が入金。米国株のARCC(エイリス・キャピタル)より2020年9月分の配当金が楽天証券口座に入金されました。143株保有なので税引き後48.57USドル(NISA、特定混合)です。...

 ここ最近のARCCの株価は14ドル前後で推移しているため、14ドルを割ったタイミングで買い増ししました。

エイリス・キャピタル(ARCC)は資産運用会社

 エイリス・キャピタル(ARCC)は、BDC(Business Development Company)の最大手で、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。

 上記企業へ貸付ることにより得られる金利が主な収入源で、設立以降20年あまり配当利回り9%前後を維持しています。

 BDCの特徴として、利益の90%以上を投資家へ配当として還元することで、法人所得税を免除される優遇措置を利用しているため、基本的には配当性向が90%以上ということになります。

 REITに特徴が似ていますね。

エイリス・キャピタル(ARCC)は保有比率を下げておきたいが。。

 ARCCの負の特徴として、金融危機の影響をもろに受けやすく、非常に脆弱であることです。

 高利回りの銘柄の投資リスクは、減配or無配⇒株価急落⇒塩漬けのストーリーで身動きが取れなくなることです。

 私の投資スタンスとして高配当銘柄の長期保有を前提としているので、損切りは基本的に行いません

 実際にこちらの記事ではポートフォリオの一部に留めておくべき、と書かせて頂きました。

【ARCC】エイリス・キャピタルはリスク有るが配当利回りは10%超のBDC銘柄!コロナショック等の株価下落時に購入したいエイリス・キャピタル(ARCC)とは、BDC(Business Development Company)の最大手で、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。ハイリスクハイリターンであるが故に、コロナショックの様な下落時に仕込んでおきたい銘柄です。...

 ですが。。やはりこの銘柄。魅力的です。

 何が魅力って、やはりリーマンを乗り切り、20年近く配当利回り9%前後を維持している実績、株価が比較的手ごろであることです。

 まあ手軽であるがゆえについつい買ってしまうんですけどね。


まとめ

 株式投資の原則として教科書的に言われていることは、ポートフォリオに偏りを持たせず分散投資することです。それは分かっています。

 ですが、高配当銘柄への継続投資は、基本的に株を持っているだけであるため、少し遊んでも良いと思える様になりました。それはつまり特定の高利回り銘柄を集中的に買付&保有する銘柄があっても良い、ということです。

 私の場合それがARCCです。

 一般的にリスキーと言われる特定の銘柄に集中投資するということ。投資にリスクは付き物。ハイリスクハイリターンを狙う銘柄が一つくらいあると、退屈な投資生活も楽しめるのでは無いでしょうか。

 ということで、ARCCを継続的に買い増しし、ポートフォリオの割合を高めてみるとどうなるか試してみようと思います。

 

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