運用実績

【2020年12月】ポートフォリオと配当実績。配当は迷わず再投資

 こんにちは麒麟です。

12月はコロナワクチンの緊急使用許可が下り、英国や米国で接種が始まりました。個人的には配当金ラッシュでインカム投資をしている実感を得ることができた1か月でした。

 11月のポートフォリオはこちら

【2020年11月】ポートフォリオと配当実績。バイデン効果とコロナワクチン目途で利確と買付  こんにちは麒麟です。 米大統領選において激しい投票合戦の末(最後は一方的だったけど)バイデンさんで決着しました。また、米バイオ...

 以下12月の運用実績です。

2020年12月配当実績

 12月の配当金は日本株は34,469円(貸株金利含む)、米国株は13.95USドルでした。これだけまとまった金額が入ると配当金投資をしている実感が湧きますね。

 内訳は以下の通りです。

日本株

米国株

 この他ARCCは配当金が年越しになる見込みのため、来月の分に回します。


2020年12月ポートフォリオ

 12月時点でのポートフォリオです。12月は長谷工コーポレーション、ひろぎんHDG、米国株はBTIを新規購入、PFF、ORCC、MAINを買い増ししています。

日本株

 まずは日本株です。12月末時点で、麒麟が保有する日本株は以下の通りです。

・配当利回り(税引き後):4.55%(前月比-0.03%)

・年間配当金(税引き後):95,120円(前月比+6,000円)

IN:長谷工コーポレーション、ひろぎんHDG各100株

 長谷工コーポレーション(1808)はマンション建設の最大手で、利回りは6%近くある高配当銘柄です。

 配当金下限を70円に設定しています。

長谷工コーポレーション(1808)の株価・銘柄分析。1株当たり配当金下限70円を掲げる高配当ゼネコン長谷工コーポレーションは配当下限70円、配当性向40%以上を基本方針として掲げています。高配当でありながら配当性向も40%前後と、配当余力も残しています。...

 ひろぎんホールディングス(7337)は広島の地銀で、利回りはそこそこですが、株主優待で2500円のカタログギフトが貰えます。

ひろぎんホールディングス(7337)の株価・銘柄分析。そこそこ高配当で株主優待充実の地銀ひろぎんホールディングスは、2020年10月に上場した比較的新しい銘柄です。配当利回りもそこそこで株主優待が2500円のカタログギフト等で、個人投資家に注目されていますね。...

米国株

 続いて米国株です。毎月配当のPFFとBDCのORCC、MAINを買い増ししました。完全にBDCの利回りの高さに目がくらんでいますね。。

オウルロック・キャピタル・コーポレーション(ORCC)

【ORCC】オウル・ロック・キャピタル・コーポレーションは配当利回り高いBDC。ARCCと何が違う?ORCCは比較的リスク抑え目のシニア債が8割程度占めています。この点ARCCと比較して相対的にやや安全目と言えるのでは無いでしょうか。ORCCはARCCの利回りの高さは魅力的だが、ARCC一点張りは控えBDCで分散投資したい方におすすめです。...

メイン・ストリート・キャピタル(MAIN)

【MAIN】メイン・ストリート・キャピタルはS&P500よりもハイパフォーマンス。インカム&キャピタル両取り向きBDC  こんにちは麒麟です。 BDCはその特性上総じて高配当銘柄が多く、私もBDC銘柄はARCC、ORCCを保有しています。  ...

・配当利回り(税引き後):6.95%(前月比+0.1%)

・年間配当金(税引き後):345USドル(前月比+82.2USドル)

 MRNAは10株だけ利確しましたが、株価が急落中です。MRNAの遺伝子ワクチンの未来を信じて10株は握力強めで長期保有します。。のはず。


J-REIT

 最後にJ-REITです。スターアジア不動産投資法人を利確しました。握力弱いですね。むやみに利確しない様にしたいです。

・配当利回り(税引き後):5.11%

・年間配当金:2,829円(前月比-2,653円)

 J-REITは法人税回避のため、配当性向は90%以上です。そのため、一般的に高利回りですね。

 米製薬大手のファイザーやモデルナがコロナワクチンの緊急使用許可が下り、コロナワクチンの接種が開始されました。

 コロナ禍が収束に向かえば観光産業が活性化されるはずで、今年は敬遠していたホテル系REITも息を吹き返す可能性があります

 日本国内のコロナワクチン接種は来年5月ごろと言われ、動向を見ながらホテル系REITにも投資したいものです。


まとめ

 12月は配当金が集中し、まとまった金額を手にすることができました。もちろん再投資に回します。

 日経、ダウ共に相変わらず最高値更新中でどこまで上がるか分かりませんが、11月同様実態経済と乖離している感が否めません。いつかバブルがはじけそうで怖いですね。

 年が明ければNISAの上限120万円が解放されます。買付余力は少し残しているため、目標金額まで株価が下がったタイミングでJTや三菱商事などを買い増しする方針です。

【2021年度】NISAで保有したい銘柄。配当利回り重視?株主優待重視?NISAでは配当利回りが高い銘柄、増配銘柄、長期保有で株主優待のグレードアップ条件がある銘柄の中からバランス良く選択し保有すべきです。...

 今年はコロナ禍で散々な年でしたね。来年はコロナ禍が収束し経済活動がコロナ前の水準まで戻り、人々の生活が平穏になることを切に願います。

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