運用実績

【2021年5月①】ポートフォリオと運用実績

 こんにちは麒麟です。

5月前半はS&P500はインフレ懸念により軟調に下落。FOMCではテーパリング開始について発言がありましたが、市場はそれほど反応していませんね。

【参考】4月運用実績

【2021年4月】ポートフォリオと運用実績その2。キャッシュポジションを追加米国の成長著しいS&P500をメインとしたインデックス投資と、日本高配当株のハイブリッドの様なポートフォリオで運用していこうと思います。...

 それでは5月前半の運用実績です。

2021年5月前半運用実績

日本株

 保有銘柄の決算が軒並み好調で、株価上昇中のJTを100株売却。これでオリックス以外全てNISA口座となりました。

 三菱商事、オリックス、KDDIは今後も増配が期待できる銘柄のため保有。JT、ソフトバンクは高利回りのため保有です。

三菱商事(8058)は株主還元意識の高い優良高配当株!コロナ禍で保有スタンスは?三菱商事は7大総合商社の中で、時価総額は伊藤忠商事に次いで第2位の大手商社です。資源、機械、食品、化学に強みがあります。直近5年間の業績は2016年を除いて好調ですが、本日の決算発表でEPS(1株当たりの利益)が135.47円、配当性向が98.9%とかなり高目で、コロナ禍の影響をもろに受けた状況となっています。...

米国株

次に米国株のポートフォリオです。

 AAPLは一旦損切り。

 とにかくシンプルに。VOO、VWOは長期保有、SPXL、TECLの3倍レバETFはサテライトで利確or損切りでS&P500以上のリターンを狙いにいきます。

【VOO】バンガード・S&P500 ETF

【VOO】バンガード・S&P500・ETFの株価&銘柄分析。最強インデックスS&P500の成長に連動するETFVOOは500を超える米国の大企業に投資&運用しており、右肩上がりで成長しているS&P500指数に連動するETFのため、長期保有に非常に向いているETFと言えます。...

【VWO】バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF

【VWO】バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFの株価&銘柄分析。中国やインドの経済成長を資産に還元するETF新興国市場の成長の果実を受け取るツールとして、VWOはうってつけのETFと思います。...

 S&P500信者にも関わらずVWOに投資する理由は、全世界経済成長を資産に還元する方針の他に、何となくS&P500一極集中にどこか抵抗があるためです。

 天下のS&P500と言えども、運用期間にリーマンショック級の暴落に遭遇すると思ったよりリターンが得られない可能性があります。なのでVWOにも投資しています。

S&P500インデックスの長期投資は報われるのか?VOOで過去最低の15年間運用した場合のトータルリターンS&P500に10年間コツコツ積み立ててもリターンがマイナスになり、日々の努力が報われない可能性があります。...

投資地域

 最後にに各地域の割合です。

 当面はは日本:米国:新興国:キャッシュ=2:6:1:1に徐々に近づけて行きます。

※投資信託のeMAXIS米国、オルカンは米国株にカウント

 キャッシュは税金の支払いに充当するため、現在キャッシュレス状態です 笑

 日本株は2割切るまでは買いません。VWOはこつこつ買い増しします。

まとめ

 VOO、投信は長期目線で投資しているため、目先の株価の増減は気になりません。これが私生活への干渉を最小限に抑えられる分、インデックス投資の有利な点と思います。

 現状の様に上下を繰り返す相場においては、サテライトのSPXL、TECLでいかに細目に利確できるかが、資産を伸ばすポイントとなりそうです。

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