配当金・分配金

【2021年1月】メイン・キャピタル・ストリート(MAIN)より配当金(4.43ドル)が入金。毎月配当のBDC銘柄

 こんにちは麒麟です。

BDCの一角メイン・ストリート・キャピタル(ティッカー:MAIN)より、配当金が入金されました。特定で30株保有なので税引き4.43ドルです。

 現在ARCCやORCCなどのBDC銘柄に資金が多く流れており、軒並み株価上昇中ですね。

 米国株は魅力的な銘柄が多く、握力がいつまで続くか。。

メイン・ストリート・キャピタル(MAIN)はBDCの一角

 メイン・ストリート・キャピタル(MAIN)は、アメリカテキサス州ヒューストンに本社を置くBDC(Business Development Company)です。

【MAIN】メイン・ストリート・キャピタルはS&P500よりもハイパフォーマンス。インカム&キャピタル両取り向きBDC  こんにちは麒麟です。 BDCはその特性上総じて高配当銘柄が多く、私もBDC銘柄はARCC、ORCCを保有しています。  ...

 2002年にNYSEに上場しており、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。要は銀行からの融資を受けられないベンチャー企業や新興企業への貸付を行いますので、ハイリスク・ハイリターンな形態と言えますね。

 上記企業へ貸付ることにより得られる金利が主な収入源で、180の企業の債券・株式に投資し運用しています。

 このMAINですが、2007年IPO以来S&P500よりも圧倒的にハイパフォーマンスなんです。

 MAIN以外にもBDC銘柄は10%前後の高配当銘柄が多く、以下銘柄にも投資しています。

BDCの雄:エイリス・キャピタル(ARCC)

【ARCC】エイリス・キャピタルはリスク有るが配当利回りは10%超のBDC銘柄!コロナショック等の株価下落時に購入したいエイリス・キャピタル(ARCC)とは、BDC(Business Development Company)の最大手で、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。ハイリスクハイリターンであるが故に、コロナショックの様な下落時に仕込んでおきたい銘柄です。...

資産総額2位:オウル・ロック・キャピタル・コーポレーション(ORCC)

【ORCC】オウル・ロック・キャピタル・コーポレーションは配当利回り高いBDC。ARCCと何が違う?ORCCは比較的リスク抑え目のシニア債が8割程度占めています。この点ARCCと比較して相対的にやや安全目と言えるのでは無いでしょうか。ORCCはARCCの利回りの高さは魅力的だが、ARCC一点張りは控えBDCで分散投資したい方におすすめです。...

まとめ

 株価上昇中のMAINはインカムだけでなく、株価の持続的な上昇に伴うキャピタルも狙える銘柄です。

 以下まとめます。

メリット

毎月配当

SBI証券では購入できない

BDCらしくインカム魅力だが、キャピタルも期待できる

デメリット

BDCなので金融危機に非常に弱い

派手な株価暴落&減配を受けるリスクあり

 ハイリスクであるがゆえハイリターンな魅惑の銘柄であることは間違いなく、最近株価が上昇気味ですが、コロナショック時の今ポートフォリオに加えたい銘柄です。

 個人的におすすめのBDC4銘柄(ARCC、ORCC、MAIN、PSEC)はこちらで比較しています。

米国BDC4銘柄の利回りや特徴を比較。やっぱりARCCを買うべき?20代30代でリスク取れる人向け。  こんにちは麒麟です。 米国株の中でも特に利回りの高いBDC銘柄。一般的にはハイリスクハイリターンとされ、初心者向けでは無いと言...
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