運用実績

【2021年8月②】ポートフォリオと運用実績

 こんにちは麒麟です。

8/9の週としては、8/11に7月度のCPI(消費者物価指数)が発表され、市場予測通り前月比+0.5%という結果となりました。

 これの意味する所は、景気回復が進んでいること、インフレ加速の懸念が払しょくされたことが挙げられ、テーパリング(金融緩和縮小)突入への懸念が後退したことです。

 S&P500やNASDAQはそれほど敏感に反応せず無風状態でしたね。

 ということで8月第二週の運用実績です。

【参考】8月第一週の運用実績

【2021年8月①】ポートフォリオと運用実績  こんにちは麒麟です。 8/6の雇用統計は市場の予想を上回り、米国経済の力強さを象徴したものとなりました。  テーパリング...

2021年8月②運用実績

 まずは株式です。

株式

 S&P500はCPI発表後も関係無く連日の様に最高値更新。もう今年に入って何回最高値を更新したでしょうか。

 さすがは経済大国アメリカの主要指数ですね。

 この恩恵をVOO、SPXLで受けることが出来ています。

 一方でNASDAQはやや売られ気味。

 優待目的で保有しているオリックスは、好決算もあり含み益は60%超え。ダブルバガーしたら売ってしまいそう。。


投資信託

 次に投資信託です。

 前述の通りS&P500指数が連日最高値更新のため、eMAXIS米国が伸びています。

 NASDAQ100の2倍レバレッジであるiFreeレバレッジNASDAQ100(通称レバナス)は後退。

 自己満でスタートさせた、SBI証券でのeMAXISSlim米国株式とSBI・V・S&P500の信託報酬の安さ2TOP争いは、今の所信託報酬安さ2位のeMAXIS米国に軍配。

 手数料の安さだけで選ぶものでは無い、という裏付けになるか。

まとめ

 8月はアノマリーでは夏枯れ相場と言われ、株価は下がる傾向にありますが、今の所そんな反応は示していないですね。

 むしろこの1,2週間の停滞相場が夏枯れ相場に相当する動きなのでは無いか、と思えるくらいです。

 いずれにせよガチャガチャ無駄な売買を繰り返し、手数料をむしり取られること無くひたすら下げたら買い増ししていくのみです。

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