配当金・分配金

【2020年12月】ソフトバンク(9434)より配当金(7,727円)が入金。通信銘柄では屈指の配当利回りの高さ

 こんにちは麒麟です。

通信大手のソフトバンク(9434)より、中間期の配当金が入金されました。NISA&特定で各100株保有なので税引き7,727円です。

 通信料値下げを公言する菅政権が発足してから、ソフトバンク含む通信株は暴落しましたが、格安プランを発表してからゆるやかに戻ってきましたね。

 通信銘柄は不況に強いディフェンシブ株と言われていますが、政治的影響を大きく受ける銘柄であることも再認識しました。

菅政権誕生により3大通信株は大幅下落。安定の通信株の政治的影響の大きさを痛感菅政権誕生により、通信株以外でも菅首相の政策やゆかりの地に関連する銘柄が株高傾向にあります。...

ソフトバンクとは?

 ソフトバンク株式会社はソフトバンクグループの一角を担う電気通信事業者です。通信キャリア「Softbank」ブランドがお馴染みで、NTTドコモ、KDDIと国内3大キャリアの一角を担います。

 ちなみに本家ソフトバンクグループとは異なる銘柄のため注意。

 通信産業は5Gの台頭により今後成長が見込まれる分野です。以下ソフトバンクの高配当銘柄として特徴は以下です。

ソフトバンク(9434)は大手キャリア3社の中で最も高利回り!ソフトバンクは利回りが6.16%と高配当ですが、目を引くのは配当性向の高さ。ソフトバンクは配当性向が80%を超えており業績が順調に伸びなければ増配が期待できない状態です。...

・配当利回り:6.68%(12/25時点)

・配当性向:81.7%

・不況に強いディフェンシブ銘柄

・政治的影響を受けやすい

・株主優待は無し

 ソフトバンクの配当利回りは7%近くとJT並みの域まで来ましたね。

 通信業は通信インフラの構築のハードルの高さから、参入障壁の高い分野で、通信料金という固定収入があることが大きな強みです。

まとめ

 ソフトバンクは通信株の中では最も高配当ですが、配当性向が80%を超えており、今後の増配は微妙です。

 おすすめの高配当銘柄でも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

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