配当金・分配金

【2021年1月】オウル・ロック・キャピタル・コーポレーション(ORCC)より配当金(7.01ドル)が入金。時価総額2位のBDC銘柄

 こんにちは麒麟です。

BDCの一角オウル・ロック・キャピタル・コーポレーション(ティッカー:ORCC)より、配当金が入金されました。特定で25株保有なので税引き7.01ドルです。

 配当月は1.4.7.10月の年4回です。

 現在ARCCやORCCなどのBDC銘柄に資金が多く流れており、軒並み株価上昇中ですね。

オウル・ロック・キャピタル・コーポレーション(ORCC)はBDC銘柄

 オウル・ロック・キャピタル・コーポレーション(ORCC)は、2019年7月にNYSEに上場したBDC(Business Development Company)で、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。

【ORCC】オウル・ロック・キャピタル・コーポレーションは配当利回り高いBDC。ARCCと何が違う?ORCCは比較的リスク抑え目のシニア債が8割程度占めています。この点ARCCと比較して相対的にやや安全目と言えるのでは無いでしょうか。ORCCはARCCの利回りの高さは魅力的だが、ARCC一点張りは控えBDCで分散投資したい方におすすめです。...

 上場して日が浅く実績は正直未知数な銘柄です。

 上記企業へ貸付ることにより得られる金利が主な収入源です。この点においてはARCCと同じですね。

【ARCC】エイリス・キャピタルはリスク有るが配当利回りは10%超のBDC銘柄!コロナショック等の株価下落時に購入したいエイリス・キャピタル(ARCC)とは、BDC(Business Development Company)の最大手で、新興企業や中堅企業への出資が主な事業内容です。ハイリスクハイリターンであるが故に、コロナショックの様な下落時に仕込んでおきたい銘柄です。...


ORCCの特徴

 BDC銘柄、そして名前も似ているARCCと良く比較されえるORCCですが、ORCCは比較的リスク抑え目のシニア債が8割程度占めています

 この点においてARCCと比較すると相対的にやや安全目と言えるのでは無いでしょうか。

 と言っても「リスク抑え目って何よ?」と率直に思いますよね。私もあまり実感が無く、「ARCCに一旦張りしたいけど、リスク分散の観点で特徴が似ているORCCにも投資する」で良いのでは?と思っています。


まとめ

 ORCCはハイリスクですが得られるリターンも大きいです。以下ORCCのメリット・デメリットをまとめました。

メリット

SBI証券では購入できない

ARCCと株価、配当金額など特徴が似ている(名前も)

シニア債が8割程度を占めややリスクは抑えめ

デメリット

実績に乏しく金融危機への対応が未知数

BDCなので金融危機に非常に弱い

派手な株価暴落&減配を受けるリスクあり

 BDC銘柄は一点張りはリスクが高すぎるため、ポートフォリオの数%程度に留め、しっかり分散投資することが重要です。

 おすすめのBDC銘柄は以下の4銘柄です。

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