配当金・分配金

【2020年12月】三菱ケミカルHDG(4188)より配当金(NISA1,200円)が入金。国内最大手の化学メーカー

 こんにちは麒麟です。

化学系国内最大手の三菱ケミカルHDG(4188)より、中間期の配当金が入金されました。NISAで100株保有なので税引き1,200円です。

三菱ケミカルHDGは化学系総合メーカー

 株式会社三菱ケミカルホールディングスは機能商品、素材、ヘルスケアの3分野を基軸とする総合化学メーカーです。

 三菱ケミカルHDGは化学分野では日本1位、世界でも8位となる3兆円規模の売上高を誇る超大手です。

 三菱ケミカル、田辺三菱製薬、LSII、日本酸素ホールディングスを傘下に持っており、各分野、セグメントごとに事業を展開しています。正直びっくりするくらい事業内容が幅広いです。

三菱ケミカルHDG(4188)は配当性向30%維持の業績連動型。多様な事業展開により今後も成長見込み三菱ケミカルHDGは、20年度3月期における収益はコロナ禍の影響をもろに受け前年比で半分程度にまで落ち込んでいます。コロナ禍で大きく減益となりましたが、分散の効いた事業ポートフォリオに魅力を感じております。...

三菱ケミカルHDGの配当金と業績

 三菱ケミカルHDGの配当金と業績、配当性向を見てみましょう。

配当性向30%維持の方針

 三菱ケミカルHDGの配当金は配当性向(利益に対する配当金の割合)を30%前後に維持する方針を発表しています。

 配当金は2016年度決算期の15円から2019年の40円まで順調に増配していましたが、20年度に18年度の水準である32円に減配しています。

 コロナ禍の影響により自動車や家電の需要が落ち込む⇒ケミカルズセグメントのMMA、炭素等の需要が落ち込む⇒当初見通しより更に業績悪化⇒減配となりました。

 自動車、家電等の消費落ち込みの影響をもろに受けております。

業績と配当性向

 配当性向は30%前後を維持する方針ですが、業績が安定せず配当性向も大きく変動しています。

 業績については、前述の通りコロナ禍の影響が大きくし20年3月期は前年比で営業利益は半分に落ち込む見込みです。

・配当利回り:3.99%(12/2時点)

・配当性向:30%維持

・非常に幅広い事業展開で事業ポートフォリオも健全

・コロナ禍により自動車・家電の需要落ち込みで大幅な減益

・株価は600円前後(12/2時点)

・株主優待は無し

 配当性向30%を掲げる高配当銘柄は以下。

住友商事(8053)は商社株の中でも高配当銘柄。コロナショック前から業績は下降気味。住友商事株式会社は7大商社の一角を担う総合商社です。事業としては、金属、機械、インフラ、メディア&デジタル、生活、資源と手広く展開しています。...
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