配当金・分配金

【2020年12月】KDDI(9433)より配当金(10,782円)が入金。auPAYマーケット300円クーポン付き

 こんにちは麒麟です。

通信大手のKDDI(9433)より、中間期の配当金が入金されました。NISA&特定で各100株保有なので税引き10,782円です。

 また、auPAYマーケットの300円割引クーポン券も同封されていました。

 通信料値下げを公言する菅政権が発足してから、KDDI含む通信株は暴落しましたが、格安プランを発表してから3000円台まで戻ってきましたね。

 通信銘柄は不況に強いディフェンシブ株と言われていますが、政治的影響を大きく受ける銘柄であることも再認識しました。

菅政権誕生により3大通信株は大幅下落。安定の通信株の政治的影響の大きさを痛感菅政権誕生により、通信株以外でも菅首相の政策やゆかりの地に関連する銘柄が株高傾向にあります。...

KDDIとは?

 KDDI株式会社は電気通信事業者で、日経平均株価とTOPIX Core30の構成銘柄の一つです。通信キャリア「au」ブランドがお馴染みで、NTTドコモ、ソフトバンクと国内3大キャリアの一角を担います。

 通信産業は5Gの台頭により今後成長が見込まれる分野です。以下KDDIの高配当銘柄として特徴は以下です。

KDDI(9433)は高配当&増配が見込まれる優良ディフェンシブ銘柄!5Gや他事業開拓で収益性高いKDDIは利回りが3.65%と高配当で配当性向も40%前半と配当余力をまだまだ残しています。また通信業は参入障壁の高い分野で、通信料金という固定収入があることが大きな強みがあり、コロナショックでもびくともしない収益体制が魅力的です。...

・配当利回り:3.96%(12/3時点)

・配当性向:41.7%

・2002年より18年連続増配中

・不況に強いディフェンシブ銘柄

・政治的影響を受けやすい

・株主優待のカタログギフトが魅力的で、保有年数によりグレードアップ

 通信業は通信インフラの構築のハードルの高さから、参入障壁の高い分野で、通信料金という固定収入があることが大きな強みです。

今後は抜本的な改革が必要

 KDDIは今後の事業成長の観点でも新通信規格である5G等通信分野だけに留まらず、金融事業などの分野をグローバルに開拓しています。

 通信業も参入障壁が高いとはいえ、楽天モバイルの新規参入など決して安泰ではないため、他事業の開拓意欲の高さは今後の持続的成長を期待させます。

 菅政権発足を受けて、通信各社の動きも活発になっており、NTTドコモはTOBによりNTTの完全子会社化され、小回りの利きやすい体制を図っています。

 KDDIも格安プランを打ち出しましたが、抜本的な事業改革を期待したいですね。


KDDIは株主優待も魅力的

 KDDI株主優待はかなり魅力的です。

 高配当銘柄の中では、オリックスと並んで株主優待が充実していますね。

オリックス(8591)は連続増配は10期でストップも優良高配当&増配銘柄。株主優待も魅力20年度は配当金を維持(76円/1株当たり)していますから、配当性向は当然の様に上がります。それでも配当性向も36.4%のため、配当余力も十分に残しています。コロナショック後に業績が再び上昇すれば増配も見込めます。...

 今回クーポンが同封されていた総合通販サイト「auPAYマーケット」より、47都道府県のグルメ品から選べるカタログギフトが貰えます。

 カタログギフトの相当金額は保有株式、保有年数により変わります。

保有株式数相当金額
100~999株3000円相当(5年以上保有で5000円相当)
1000株以上5000円相当(5年以上保有で10000円相当)

まとめ

 KDDIは高配当であり今後の増配も見込め、更に株主優待が充実している魅力的な銘柄です。

 今後も保有し続けます。

 おすすめの高配当銘柄でも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

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