配当金・分配金

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)より配当金(328円)が入金。東京のオフィス特化J-REIT

 こんにちは麒麟です。

J-REITのインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)より、第13期の配当金(投資主分配金)が入金されました。

 特定で1株保有なので税引き後328円です。

 アセットとしては100%オフィス系に投資しており、地域も8割以上東京圏に集中して投資しています。

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は東京圏オフィス特化型REIT

 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、2014年6月に東京証券取引所不動産投資信託市場に上場したオフィス特化型J-REITです。

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)は東京圏メインの高配当オフィス特化型J-REITインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、2014年6月に東京証券取引所不動産投資信託市場に上場したオフィス特化型J-REITです。投資方針は、企業・労働力が集中し経済活動の中心拠点となる東京圏のオフィスビルのマーケット規模が相対的に大きいことと、相対的に高い賃貸需要が見込まれること、という考え方に則っています。...

 アメリカの資産運用会社のインベスコグループがスポンサーの外資系資産運用商品です。

 投資方針としては、企業・労働力が集中し経済活動の中心拠点となる東京圏のオフィスビルのマーケット規模が相対的に大きいことと、相対的に高い賃貸需要が見込まれること、という考え方に則っています。

・利回り 5.3%(21/1/22時点)

・分配金 410円/1口(台13期)

・決算月 4月/10月 ⇒ つまり分配金は7月/1月

・投資対象 オフィス特化型

・投資地域 東京圏中心に東海、関西、九州に少々

・格付け JCR格付:AA-(安定的)

 利回りがJ-REITの中で高い部類に入ること(21/1/22時点)。株価も現時点で1口当たり14530円(1/22終値)なので比較的買いやすい価格となっています。


 以下の記事で紹介している通り、コロナショックで投資したいアセットであるオフィス系がメインの魅力的な高配当J-REITです。

【2020年度版】コロナショックで取るべきJ-REITへの投資スタンス。巣籠り需要でやっぱり物流系?  こんにちは麒麟です。 高配当銘柄へひたすら投資し続けて、インカムゲインによるキャッシュフローを太くしていきます。その中で、目標...

まとめ

 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、東京圏オフィス系を中心とした高利回りのオフィス系特化型J-REITです。

 少子化により人口減少が囁かれている日本国内ですが、東京圏は人口流入傾向にあり、コロナ禍とは言えオフィス系不動産には根強いニーズがあると考えています。

 このJ-REITは東京圏のオフィスに8割以上の割合で投資しており、地域分散性に欠けるため、関東大震災等の災害だけが心配ですね。

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