運用実績

冬のボーナスで長谷工コーポレーション、ひろぎんHDG、BTI、PFF買い増し!

 こんにちは麒麟です。

冬の賞与+住宅ローン減税還付金でまとまった投資資金が入ったため、以下買い増ししました。

日本株

・長谷工コーポレーション(1808)

・ひろぎんHDG(7337)

米国株

・ブリティッシュ・アメリカンタバコ(BTI)

・iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)

購入銘柄(日本株)

 日本株は長谷工コーポレーション、ひろぎんホールディングスをそれぞれ100株ずつ。共に高配当銘柄です。

長谷工コーポレーション

 株式会社長谷工コーポレーション(1808)は東京都港区に本社を構える大手ゼネコンです。関東でのマンション開発に強みを持ち、マンション構築では業界トップです。

長谷工コーポレーション(1808)の株価・銘柄分析。1株当たり配当金下限70円を掲げる高配当ゼネコン長谷工コーポレーションは配当下限70円、配当性向40%以上を基本方針として掲げています。高配当でありながら配当性向も40%前後と、配当余力も残しています。...

・建設業

・配当利回り:5.97%(12/21時点)

・配当金下限70円を宣言

・配当性向40%以上を維持する方針

不動産投資の成功が長谷工コーポレーションの業績回復の一つのキーワード

・株主優待は自社サービスとお米の割引券

ひろぎんホールディングス

 地銀上位の広島銀行を中核とするホールディングスです。高配当でありながら地元特産品やカープ戦チケットなど優待も充実しています。株価が600円切ったタイミングで100株購入しました。

ひろぎんホールディングス(7337)の株価・銘柄分析。そこそこ高配当で株主優待充実の地銀ひろぎんホールディングスは、2020年10月に上場した比較的新しい銘柄です。配当利回りもそこそこで株主優待が2500円のカタログギフト等で、個人投資家に注目されていますね。...

・銀行業

・配当利回り:4.07%(12/21時点)

・株主優待は地元特産品とカープ戦チケット等

購入銘柄(米国株)

 米国株はブリティッシュ・アメリカンタバコ(BTI)を20株、iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を5株です。

BTI

 アメリカのたばこ銘柄大手です。たばこ株はその依存性から向こう10年は需要が続くと予測して購入しました。

・たばこ株

・配当利回り:7.3%(12/21時点)

・配当月は2.5.8.11月の年4回

 BTI以外にもアルトリアグループ(MO)、日本たばこ産業(2914)を保有しています。

【MO】米国株のアルトリア・グループは51年連続増配中の高配当銘柄。コロナ禍でも増配。  こんにちは麒麟です。 マルボロやiQOSなどを主力製品とするアメリカのたばこ製造大手のアルトリア・グループ。連続増配年数は実に...
JT(2914)は日本株屈指の高利回り銘柄。国内で唯一たばこ製造の独占権を持つ特殊企業  こんにちは麒麟です。 JT(日本たばこ産業)は、国内で唯一たばこ製造の独占権を持っている企業です。その特殊性の高さから日本株屈...

PFF

 PFF(iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF)は優先株式が投資先上位を占める米国株ETFです。です。

 定期的に買い増ししています。

【PFF】iシェアーズ優先株式&インカム証券ETFは毎月配当の高配当銘柄。デフォルトで投資したい高配当ETFPFFは高配当ETFでかつ比較的安定的、毎月配当のPFFです。そのためPFFは長期保有を前提とした配当(分配)金狙いの投資に向いています。...

・米国優先株に分散投資する毎月配当が魅力の高配当ETF

・運用会社:ブラックロック

・配当利回り:4.83%

・配当金:1.84USドル

・配当回数:12回/年(毎月)

・インデックス:ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 インデックス

・信託報酬:0.46%(年率・税抜き)

 信託報酬が米国株ETFの中ではやや高めですが、日本にいながら米国の優先株式に間接的に投資できるためやむ無しです。

 この他ABUS、MRNAやAIなどグロース株を少々買い漁りました。高配当銘柄へひたすら投資し続けるスタンスのため、グロース株の比率は抑えるつもりです。

【ABUS】アービュタス・バイオファーマはファイザー&モデルナ成功で株価暴騰?mRNAのカプセル関連特許を保有  こんにちは麒麟です。 コロナワクチン開発レースの行方は、先頭を走る※ファイザー(PFE)、11/30にphase3で予防率94...

 。。ですがまとまった資金が手元にあるとついつい買い増ししてしまう。

 ある程度来年リセットされるNISA用に握力強めておくつもりです。


まとめ

 現在ファイザー、モデルナのコロナワクチンが緊急使用許可が承認され、脱コロナの期待が高まると同時に、英国でコロナ新種発見による不安から日米共に株価が下落気味です。

 全世界での経済活動の本格的な再開を望みつつ、株式投資で見るとバイデン効果で日経、NYダウ共に高値更新がややブレーキが掛かっています。

 今はプチ買い時だと思いますので、こういう時に余力を残せる様な立ち振る舞いをしたいものです。

【2020年】アフターコロナで投資しておきたいおすすめの日本株高配当銘柄10選日本株、米国株を中心に高配当銘柄にひたすら投資し続けています。ここでは、おすすめの高配当銘柄を独断と偏見で選んでみましたので参考にされてください。...
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